2025/11/19 17:39
畑の食卓に集まるもの飲食店をたたみ、農家として暮らし始めてから、私は農作業の合間にオンラインで音読会を続けています。いつも画面越しに会っている多田さんと稲垣さんが、ある日、大阪から飛行機に乗って遊...
2025/10/30 07:22
収穫祭で好評だった、山の素材を使ったお茶で味付けしたおこわを、改めて試作した。使った栗は、親戚の婆さんと母が毎年近所の山で拾ってくるものだ。拾った栗は冷凍庫で保存され、この時期になると「栗拾いにこ...
2025/10/21 19:51
晩秋の収穫祭について晩秋。収穫もひと段落し、畑仕事を手伝ってくれた阿部さんたち、そして工藤さん、佐々木さんを招いて、ささやかな収穫祭を開いた。この夏は猛暑と干ばつが厳しく、2年目のアスパラガスは病気...
2025/09/27 07:43
⬇︎建築ダウナーズさんにインタビューしていただいた記事。お世話になっている吉田さんとの関わりを「微圏経済」という言葉で書いてくれています。https://www.biz-lixil.com/column/housing_architecture/gr3_bik...
2025/09/18 09:17
⬆︎ 畑から車で20分程の広葉樹林が広がる山頂で採集した可食キノコ(※上から、チチタケ、ミヤマイロガワリ、ムラサキヤマドリタケ、タマゴタケ)外生菌(山のキノコ)外生菌は、植物の根の外側や細胞と細胞の...
2025/04/05 06:46
あべさん制作「農家の手仕事」春夏秋冬の記録が完成した。身の回りのモノを試行錯誤しながら、思わぬ結果も丸ごと楽しむ手仕事に対しての態度が書かれた記録になった。手仕事には野良仕事も含まれていて、そこには...
2024/09/15 09:16
ここらの守り神、六社明神。年に一度、旧暦の八月十三日になると、若い人たちが神さまを連れて各家をまわってくれる。昔からの習わし。「今年も来てくれたか」と、玄関を掃き、水拭きし、乾拭きして、空気ごと清...
2024/02/26 20:20
旧暦の12月24日、最上町月楯辻では「おさいど(お焚き上げ)」が行われる。火を囲み、手を合わせ、食べものを分かち合う、静かでやさしい年の瀬の行事。この日の火は、お地蔵さまの前で焚かれる。昔は、各家から...
2024/02/24 18:11
誰かが亡くなると、そこからの3日間は、日々の手の動きが変わる。ただ喪に服すのではなく、食べ、迎え、送り出すための“段取り”が始まる。1日目|迎えの支度朝、訃報が届くと、手伝いに家へ向かう。まずするのは...
2022/07/27 16:40
農家さんへ行って野菜を収穫しそれをchusさんの厨房をお借りして料理する。3日間、本当にお世話になったCHUSさんの松永さんありがとうございました!!
2022/01/05 16:06
photo 森さん。武田さん達と第1回目の会畑でご飯会(5月)今年に入ってから、畑で5回のご飯会を開いた。その場で収穫したアスパラガスを天ぷらにして食べる。ただそれだけの、シンプルな集まり。けれど、回を重ね...
2020/10/12 23:34
『NOKATACHIの前身であるノカタチ食堂のこと』ノカタチ食堂を始める時、「目には見えない想いを形作る事がしたい」という意味を店名に込めました。僕は住宅設計の仕事から、飲食の道に進み沢山の事を経験してきま...















