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nokatachi

NOKATACHI
文化的背景から「食べる」の構成要素を見直していくと、自分以外の視点を経て、まだ出会った事の無い美味しい像が浮かび上がります。それをみんなで食べたいと思います。

nokatachi の畑は、山形県最上郡最上町月楯にあり、農協出荷に合わせた栽培管理を行っています。
御用の方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

[email protected]

■ nokatachi の営み

・農協に卸すアスパラガスの栽培

・近くの山での山菜やきのこの採集

・採集物や余剰食材の保存・加工

・身のまわりの生活を整えるための記録

2025年末、この郷土で長く暮らしを支えてきた唯一の食料品店が店をたたみました。
現在、町の食の選択肢は大型チェーンが中心となり、土地と食の結びつきが薄れていきました。
一方で、山や畑、季節の巡りのなかには、まだ言葉になりきっていない豊かさが息づいています。
採集、栽培、保存、手仕事、そして食卓へと至る時間の重なりは、見えにくくなりながらも、この郷土の奥で続いてきました。
nokatachi は、こうした行為を通して「環境の声を聴き、それを手仕事と言葉に変換して循環させる」ことを試みています。
その一環として、畑でおこわを食べる会をひらき、食べることの考えをまとめた記録『郷土と人の混ざりあい』を制作しています。

二戸 勝也
農家/採集者/料理人
近くの山に入って食べられるモノを採集したり、畑で農作業をして山形県北東部に位置する集落で農家料理を食べながら、「食べるの記憶」を採集し記録しています。 記録は、採取/仕分/保存/調理/食卓という、食べるを分解し要素一つ一つを見直す事で考えてます。

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[沿革]
2013 設計事務所勤務
2015 山形県大江町へ移住、「ノカタチ食堂」立ち上げ
2016 食堂屋を開業
2020 実家のアスパラガス農業に携わり、「nokatachi」始動
2021 熟成アスパラのバーニャオイル「うまっこい」開発・販売開始
2023 郷土料理の聞き書きを本格化
2025 記録『郷土と人の混ざりあい』制作

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