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nokatachi

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田舎に暮らしている。

農業を起点に、山菜・野草の採集、保存、料理、振る舞い、聞き書きを通して「郷土と人の混ざりあい」を記録しています。土地のものを商品として届けるだけでなく、そこに関わる人の手間、時間、贈与、季節の移ろいまでを食の価値として捉え、生鮮品や加工品、食の体験へと展開しています。

使い方

  • 01

    瓶を開ける

    いつもの料理に使ってみます。
    特別な料理をつくるためではなく、いつもの食卓の中で、この土地の味をどう使えるかを試しています。

    サラダにかける。 唐揚げや焼き飯の味付け、炒めものに加える。 肉や魚を焼くときに使う。 パンにつける。
    難しい使い方は必要ありません。
    まずは、普段つくっている料理に少し加えてみてください。
  • 02

    熟成アスパラガスオイルを使う

    唐揚げ
    【4人前の食材】 ・鶏もも肉(2〜3枚)・しょうが(小さじ2)・アスパラガスオイル(大さじ4杯)・レモン(3/8)・ごま油(大さじ1)・片栗粉(200g)・濃口醤油(大さじ2)・本みりん(大さじ2)・ヨーグルト(200g)

    作り方
    1|下味をつける
    鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、 塩、しょうが、醤油、本みりん、ヨーグルト、 熟成アスパラガスオイルを加えて揉み込みます。
    冷蔵庫で一晩置きます。

    2|衣をつける
    鶏肉に片栗粉をまぶします。

    3|揚げる
    170℃くらいの油で揚げます。
    表面がきつね色になり、 中まで火が通ったら取り出します。

    4|食べる
    器に盛り、好みでレモンを添えます。
  • 03

    目玉焼きパン

    作り方
    1|熟成アスパラガスオイルとマヨネーズを混ぜる。(※A)
    2|厚めのパンを多めの油で、フライパンで焼く。
    3|多めの油で目玉焼きを焼く。
    4|(※A)と目玉焼きをのせる。
    5|黒胡椒をかける。

    マヨネーズを作る。
    ・黄身に米油を少しづつ混ぜて、辛子と塩、リンゴ酢と柿酢を加えて乳化させます。

    オイルを美味しく食べるパンなので、マヨネーズは酸味が強い方がヤバいです。熟成アスパラガスオイルの旨味と塩味が、厚めのパンの奥にある小麦粉の甘みを連れてきてくれます。
    ただ作り過ぎると太ります。

リサーチ

フィールドノート『郷土と人の混ざりあい』の記録

・商品が生まれた背景を読む。

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