『PDF版』
¥2,300
なら 手数料無料で 月々¥760から
『郷土と人の混ざりあい』PDF版(全122p)
山形県最上町月楯での畑仕事、採集、保存、行事、食卓。
その日々の手仕事の中で、「郷土料理」や「郷土」というものがどのように立ち上がり、人と環境の関係がどう運用されていくのかを記録した文章群です。
本稿の内容は、Notion上でも個別に公開しています。
ただ、まとまった形で読みたい方、手元に残して読み返したい方に向けて、PDFとして一冊に整理しました。
(お買い上げいただいた方には、notionには出していないですが、記録の手引き書をおまけでお送りします。nokatachiの参与観察に対する態度と作法が書かれているモノです)
ご購入後、購入時にご記入いただいたメールアドレス宛にPDFデータをお送りします。
送付内容
-記録の手引き書
-郷土と人の混ざりあい
目次
はじめに
2024『郷土と人の混ざりあい』
・第1章 「くるみ味がする」という言葉
2025『郷土と人の混ざりあい』
・第2章 郷土=集まってくるモノの範囲
・第3章 料理は「ついで」から生まれる
・第4章 慣習の台所:葬式が料理を要請する
・第5章 郷土料理にならなかった料理
追体験記
・第6章 郷土を体験する
最上月楯食鑑
・第7章 聞き書き
付録
・農作業年表
付録
・レシピと料理
おわりに
・郷土と人の混ざりあいとは何か
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。




