nokatachi

2026/10/17 21:10


┈ 材料(2人分)┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

・しめじ…1袋
・舞茸…1袋
→お好きなきのこで大丈夫です
・豆苗…1/2束(水菜でも大丈夫)
・卵…2個
・熟成アスパラガスオイル…大さじ1
・塩…適量(キノコと卵にふってね)

熟成マヨソース

・マヨネーズ…大さじ2
・熟成アスパラガスオイル…大さじ1
・醤油…小さじ2(コクが出ます)
・米油またはリンゴ酢…小さじ2(ソースが固すぎたら加えて)
・胡椒…適量(胡椒の量でおかずから酒のあてに変わっていきます)
・レモン…気持ち多め(必須です)
※食べていると食材から水分が出てくるので、固めに仕上げてください。
※紫蘇や茗荷やネギなどの香味野菜を入れても合うと思います。

□作り方

町に一軒しかないスーパーマーケットに食材を買いに行きます。隣町ではマッシュルームを栽培しているので、スーパーにもそのマッシュルームがありましたが、それを買い忘れました。レモンは入れる予定ではありませんでしたが、さっぱり食べたいので買いました。当初は水菜の予定でしたが、値段が高くて豆苗に変更しました。必要な食材を買って、台所に立ちます。(干し椎茸を準備し忘れました)

①まずは、お湯を沸かして茹で卵にします。茹でている間に、キノコと豆苗を食べやすい大きさにしておきます。

②鉄のフライパンで、塩をふったキノコをじっくり60度~70度で焼きます!キノコの「旨味成分」であるグアニル酸がこの温度帯でよく働いてくれます。
(冷たい状態から弱火でじっくり加熱すると旨味が増えます。冷凍したのを使うのもアリです)

片面が焼けてきたら、熟成アスパラガスオイルを入れて全体に絡めて、もう片面を焼き目がつくまで、香ばしく火を入れていきます。

③その間に、大きめのボールにマヨネーズと熟成アスパラガスオイルと醤油を合わせておきます。キノコと豆苗をボールに移してソースを絡ませます。ゆで卵に塩を振り手で割って、崩れないように軽く混ぜます。

こんもりとお皿に盛って出来上がりです。

今回は単品で食べましたが、小さめに切ったキノコと豆苗を一緒に炒めて熟成マヨソースを多めに絡めたら、鶏肉のソテーなどのソースとしてもいけそうです。

密かに胡桃を入れたんですが、あまり引き立たなかったです。しかし、もし茹で栗があれば入れてください。キノコと栗は山の隣人で気が合います。熟成アスパラガスオイルの硫黄の風味も、卵と仲が良いです。